【2019年10月30日まで】デルタ系クレジットカードがカード作成ボーナスUPキャンペーン!1月から規約改悪があり作るなら今!!!

デルタアメックス

当ブログでおススメしているクレジットカードの一つアメックスデルタ系クレジットカードですが、本日から10月30日までカード作成のボーナスUPキャンペーン中(過去最高水準)です。

カードのベネフィットを2020年1月30日から改定する(改悪あり)という発表も合わせてされており、2020年1月30日までにカードを作成すれば現在のベネフィットを得ることが可能です。

過去最高水準のキャンペーンが今回のキャンペーン後、ベネフィット改定までに再度実施されるかはわからない為、現在のベネフィットの条件でカード作成するならこれがラストチャンスの可能性もあります

アメックスデルタカードの新旧条件比較

まずは、現行ルールで今後のルールで何が変わるのかご覧ください。

パーソナルカード

 現ルール新ルール(2020年1月30日~)
年会費95ドル(初年度無料)99ドル
マイル付与(1ドルあたり)デルタ航空での利用:2マイル
その他:1マイル
デルタ航空、レストラン、スーパーマーケット:2マイル
その他:1マイル
フライトクレジット無し100ドル(カードを年間10,000ドル使用する必要あり)
Delta Sky Clubの利用29ドル/人で2人まで入場可能(2歳以下同行可)廃止
Medallion Qualification Dollar Waiver年間25,000ドルカード利用でデルタ航空マイル会員のステータス維持廃止

 

ビジネスカード

 現ルール新ルール(2020年1月30日~)
年会費95ドル(初年度無料)99ドル
マイル付与(1ドルあたり)デルタ航空での利用:2マイル
その他:1マイル
デルタ航空、レストラン、米国内の商品発送、広告:2マイル
その他:1マイル
フライトクレジット無し100ドル(カードを年間10,000ドル使用する必要あり)
Delta Sky Clubの利用29ドル/人で2人まで入場可能(2歳以下同行可)廃止
Medallion Qualification Dollar Waiver年間25,000ドルカード利用でデルタ航空マイル会員のステータス維持廃止

※パーソナルとビジネスカードの違いは、マイル付与率の部分です。

カード使用のマイル付与に関して、これまでデルタ航空利用でしか1ドルあたり2マイル付かなかったのが、レストランやスーパーマーケットが増えた点は、プラスです。

しかし、年会費が初年度無料でなくなるというのはネガティブインパクト大です。

アメックスデルタゴールドカードの最大の魅力は、初年度無料なので、沢山のボーナスマイルを得たうえで、翌年度は年会費発生前に解約してしまう、そしてボーナスで得たマイルで旅行する、という点にあったためです。

2020年1月30日までにカードを保有している人は、カード作成から1年後の更新の時から年会費99ドルが発生しますので、今作れば、年会費無料でカードを手に入れることができます。

 

プラチナカードやリザーブカードも同様に年会費が上がり、少しマイル付与条件が良くなる、という改定が行われます。

デルタプラチナカード

年会費:195ドル→250ドル

マイル付与(1ドルあたり):デルタ航空のみ2マイル、他1マイル→デルタ航空・ホテルが2マイル、他1マイル

 

デルタリザーブカード

年会費:450ドル→550ドル

マイル付与(1ドルあたり):デルタ航空のみ2マイル、他1マイル→デルタ航空が3マイル、他1マイル

 

 

ボーナスアップキャンペーン中(2010年10月30日まで)

アメックスデルタゴールドカード

デルタアメックス

過去最高水準にカード作成ボーナスUP中です。

我が家は、妻と私でパーソナルカード2枚、ビジネスカード2枚を作製済みですが、いずれもこのボーナス額の時でした。

パーソナルカード

ボーナス:60,000マイル(最初の3か月以内に2,000ドル使用)+50ドルのクレジット(最初の3か月以内にデルタ航空で1ドルでも買い物すると50ドル返金)

普段のボーナスは35,000マイルです。

ビジネスカード

こちらは良いボーナスのリンクを発見できていません。

もし今後、発見できましたらアップ致します。

アメックスデルタプラチナカード、他

ゴールドカードよりも上級のプラチナカード、リザーブカードも過去最大級のボーナス増額キャンペーン中です。

プラチナカード:

75,000マイル(3か月以内に3,000ドル使用)
100ドルのデルタ航空クレジットステートメント(3か月以内に1ドルでもデルタ航空でカード使用)
5,000 Medallion Qualification Miles

リザーブカード:

75,000マイル(3か月以内に5,000ドル使用)
10,000 Medallion Qualification Miles

これらのカードも2020年1月30日以降作成のカードでは年会費がアップしますので、今のうちに作成することを検討されることをおすすめします。

馬之助
うちの家族はゴールドカードは作り終えたので、プラチナカードを検討中です

 

プラチナカードは年会費195ドルが初年度から発生しますが、デルタ航空で1ドルでも買い物する(カード作成3か月以内)と100ドルが返金されるので、初年度の年会費は実質的には95ドル。

そして、75,000マイルがボーナスでもらえます。

いわとびセンセイ
95ドルで75,000マイルを購入すると考えると、申し込む価値はあると思っています。

 

ゴールドカードと同じ紹介リンクから、プラチナやリザーブカードの申し込みにもすすめます。

ボタンをクリック頂くと、以下の画面に進みます。

そこで赤丸で囲った『View all Cards with a Referral Offer』をクリックしてください。

すると、以下のページに進むので、プラチナカードやリザーブカードの申し込みに進んでください。

参考過去記事

デルタ航空やマイルに関しては、以下の記事で取り上げていますので、参考にして下さい。

【アメリカ国内線】デルタ航空を選ぶ3つの理由

2019-07-22

【デルタスカイマイルの使い方】1年で26万マイル貯めた私のマイル使用方法

2019-05-31

【米国内旅行に行こう!】おすすめクレジットカード番外編

2019-05-26

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