【アメリカ国内線】デルタ航空を選ぶ3つの理由

出張、旅行でアメリカ国内線を使う時、皆さんはどの航空会社を使用しますか?
私はデルタ航空が一番好きです。ANAのSFCカードを保有し、スターアライアンスゴールドステータスなので、ユナイテッド航空便ならユナイテッドの空港ラウンジを使えたり、搭乗する順番が早いメリットを享受できるのですが、それでも私のファーストチョイスはデルタ航空です。

アメリカ国内線を就航航空会社

以下の9社です。

  • アメリカン航空
  • アラスカ航空
  • スピリット航空
  • サウスウエスト航空
  • ジェットブルー航空
  • デルタ航空
  • ハワイアン航空
  • スピリット航空
  • ユナイテッド航空

このうち、私が乗ったことがあるのは、アメリカン航空、ジェットブルー航空、デルタ航空、ユナイテッド航空の4社。
この4社に搭乗した経験では、デルタ航空がダントツで良かったです。

理由①定時到着率が高い

これは天候等、時の運に左右される部分も多いですが、デルタ航空では目立って何時間もの遅延になった経験はありません。
私の個人的な経験だけですと、データが少ないので、調査会社のレポートを調べたところ「Airline Quality Report」というものがありました。
2019年版によると、デルタ航空は定時到着率が米国内就航航空会社9社中2位(1位はハワイアン航空)でした。
ちなみに、他の未着手荷物、強制的な予約取消、乗客からの不満という4指標での総合順位では9社中1位でした。

出典: Airline Quality Report

理由②機材が良い

機材が比較的新しく、シートプログラムや充電用のプラグなどの設備が整っていました
どの便に乗っても必ず、画面が付いており、邦画を含め映画のラインナップが豊富です。
日本で2016年に超メガヒットになった「君の名は」や「シンゴジラ」を上映後間もない時期に飛行機で見ることができました。

反対に、最悪な思いをしたのがアメリカン航空です。
ニュヨークからアリゾナ州フェニックスへの片道5時間超のフライトにも関わらず、シートテレビも電源プラグもありませんでした。
それ以降、アメリカン航空には乗っていません。

また評判の高いジェットブルー航空で、何度か乗ったことはあり良かったのですが、先日、カルフォルニア州ロングビーチからニューヨークへの6時間のフライトで利用した際に小さなテレビは各席あるものの、ケーブルテレビが見れるだけだったので、暇を持て余しました。
その為、長距離便では乗らないでおこうと思いました。

理由③デルタマイルは有効期限なし

デルタ航空のマイルは有効期限がないです。
ユナイテッド航空とアメリカン航空は18ヶ月(但し、マイルの変動があれば、期限はそこから18ヶ月に延長される)なので、デルタ航空なら、とりあえず貯めてから、落ち着いてマイルの使い方を考えることができます。

デルタ航空のスカイマイルの使い方は以下の記事で解説しています。

【デルタスカイマイルの使い方】1年で26万マイル貯めた私のマイル使用方法

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クレジットカードを作成して一定額使用するだけで家族旅行ができるくらいスカイマイルがもらえるアメックスのデルタクレジットカードは以下の記事で紹介しています。

【米国内旅行に行こう!】おすすめクレジットカード番外編

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