【憧れのディズニークルーズ旅行】妊婦と子連れで行ってきた②小さい子連れのでの過ごし方・持ち物・寄港地編

ディズニークルーズ

①でディズニークルーズの基本情報や予約の仕方、私が実際に予約したプランを紹介しました。本記事では、子連れの際に、持って行った方がよい持ち物や子連れでの過ごし方、等を紹介します。

子供連れが持って行った方がよい持ち物

  • ペットボトルの水
    船内では、ペットボトルの水が販売されていません。
    船が寄港地に到着すると販売されますが、すごく高いので、持参する、もしくは寄港地のスーパーやドラッグストアで買った方がよいです。

    私は、スーツケースに小型のペットボルトを沢山入れました。
    重いですが、船に乗ってしまえば、スーツケースは部屋に置きっぱなしで、帰りは消費し尽くして無くなり、そのスペースがお土産に置き換わります。
  • ベビーフード
    ベビーフードを用心でいくつか持って行った方が良いです。
    ただ、船内にも子供が食べられる食事はありますので、お子さんが好き嫌いがあまりなければ、船内の食事で事足りる場合もあります

    私は、用心して和光堂のお弁当を12食分持参しました。
公式ウェブサイトより
ペン一家
一時帰国時にまとめ買いした貴重な離乳食なんです

実際に使用したのは、3だけでした。

初日:朝早く家を出たので空港での朝食
4日目:キャスタウェイケイでの昼食
(島で昼食が出るが、ハンバーガー等のジャンキーなものしかなかった為)
最終日:空港での昼食

ビュッフェ形式レストランCabanasが、様々な食事が提供しており、使い勝手が良かったです。

毎日、朝食はここで摂りましたが、1歳4か月の子供には、おかゆ、オートミール、スクランブルエッグやバナナなどの果物を中心に食べさせました。

昼食・夕食は毎食異なるレストランに行きましたが、どのレストランもキッズミールがあり、それを食べさせました。

ただ、お肉が固めだったり、味付けも濃かったり、1歳4か月よりはもっと上の年齢の子をターゲットとした料理という感じでした。

レストランのスタッフはお肉を細かく切ってくれるなど、優しく対応してくれました。

子連れでの過ごし方

キッズ向けのアクティビティは沢山用意されていますが、3歳以上を対象にしています。

その為、3歳以上のお子さんの場合は、お子さんをアクティビティに参加させて大人だけで過ごすことが可能です。

私の場合は、子供がまだ1歳4か月の為、ほとんどの時間を一緒に過ごしました。

唯一、2日目に大人専用レストランPaloでの夕食の時だけ、 イッツアスモールワールドナーサリー(託児所) に預けました。

何をして過ごしたか?

妻が妊婦であまり無理はしない方がよいので、寄港地では短時間下船してぶらぶらする他、船内ではキャラクターグリーティングでディズニーキャラと写真を撮るのが一番のメインでした。

子供はキャラクターと対面すると毎回号泣してしまいましたが、、、

いわとびセンセイ
キャラクターの着ぐるみって大人でもなんとかく怖く感じるから仕方ない

また、甲板にはバスケットボールコートや卓球台エリアがあり、バスケットボールコートでボールを追いかけまわすのを子供は一番楽しんでました。

コウテイくん
ディズニー関係なーい

プールは、トイレトレーニングの済んだ年齢以上の子供しか入れません。
プール用のおむつ着用でもNGで、そういった月齢の子供は、水遊び場のみ利用可能です。

イッツアスモールワールドナーサリーについて

30分あたり4.5ドル(預ける時間は、最低1時間から)という良心的な価格設定で生後半年以降の子供を預かってくれます。

世界中の子供を毎日預かっているプロフェッショナルなので何の心配もいりません。

食事も預けておけば、適切な時間に与えてくれますが、一つ失敗しました。

和光堂のベビーフードを預けたのですが、パッケージは全て日本語であり、且つ電子レンジの形のマークがついていました。

その為、託児所のスタッフは電子レンジを使用する必要があると解釈されてしまい(実際には電子レンジで少し温めれば、より一層美味しく召し上がれます、という意味で付けられていた)、託児所に電子レンジがない為、ベビーフードは与えてもらえませんでした。

バナナしか与えてもらえず、子供には可哀相なことをしてしまいました。

託児所は、大人専用レストランのPaloでの夕食の時しか利用しませんでしたが、今振り返ると、他の時間帯でも預けて、ミュージカル鑑賞等、夫婦で楽しんでもよかったなと、思いました。

大人専用レストラン

ディズニークルーズ船には大人専用、追加料金が必要なレストランがあります。
(通常のレストランをローテーショナルダイニング、Paloのようなレストランをスペシャリティダイニングという)

ディズニーマジック号:Palo
ディズニーワンダー号:Palo
ディズニードリーム号:Palo、Remy
ディズニーファンタシー号:Palo、Remy

ディズニーマジック号のPaloは追加料金1人30ドル

通常のローテーショナルダイニングと異なり、静かな雰囲気の中、コース料理を堪能できました。

子供が生まれてこの時まで一度も子供を預けたことがなかったので、1年4か月ぶりに夫婦二人、ゆったりとディナーを楽しむことができました。

ドレスコードがあり、程度のフォーマルさは要求されているので、最低でも男性ならジャケパン、女性ならミニドレス程度のドレスアップをおすすめします。

大人専用レストランの予約も埋まりがちの為、クルーズ船を旅行したら、すぐに予約することをおすすめします。

寄港地について

2日目キーウェスト

初日の夕方に出港した船が最初に寄港したのがフロリダ半島の先にあるキーウェストです。

朝下船し、観光スポットをいくつか巡りました。

アメリカ最南端を示すSouthern Most Pointやアメリカの国道Route1の始まりの場所に行きました。

   

ただし、それほど多くの観光スポットはなく、ビーチでのんびりするようなエリアだったので、午前中のうちに船に戻り、船内で過ごしました。

3日目ナッソー(バハマ)

この日は当初は下船を考えていませんでした。

ナッソーのメインは海やプールのアクティビティで、特に行ってみたい観光スポットも見当たらなかったからです。

ただ、少しナッソーの雰囲気を味わおうと考え下船し港の周辺を散歩しました。

港は我々の船以外にも複数の大型クルーズ船が停泊し、そこから大量の観光客が降りてきました。

ペン一家
隣に停泊したMSCクルーズの船がディズニーマジック号より遥かに巨大だった

そして、そんな観光客を狙う、商魂たくましい現地の人たちで大混雑。

特に目的もないので、すぐに船に戻り、あとは船の中で過ごしました。

4日目キャスタウェイケイ(ディズニーのプライベート島 ※バハマ領)

子供が小さいと激しいアクティビティはできませんが、子供が寝てる時にビーチの日陰のベンチに寝そべってゆっくりしたり、起きた後は、水着に着替えさせて、きれいな浜辺で海水に触れさせたりしました。

また、キャスタウェイケイでは、キャスタウェイ限定コスチュームを着たキャラクターに出会えるので、キャラクターグリーティングで色々なキャラクターと写真を撮りました。

いわとびセンセイ
妊婦、子連れの旅はゆったり、のんびりが大事

③に続く

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