【ANA運賃が半額!】xxxを追加するとアメリカ-日本往復ビジネスクラスが半額になった

こんにちは。

陸マイラーまのすけです。

当ブログをお読みいただき有難うございます。

本記事で紹介するのは、xxxを追加するとANAのアメリカ-日本の往復ビジネスクラスの運賃が半額になったというものです。

さて、このxxxに何が入るのか、是非続きをお読みください。

 

アメリカ-日本のANAビジネスクラス往復便

まず、通常のアメリカ-日本のANA往復ビジネスクラスの価格情報をお伝えします。

時期やフライトの時刻によっても変わりますが、今回2つの旅程で調べてみました。

パターン①1月7日~1月15日(検索したのは11月)

1月7日 ANA 09便 JFK 10:45発⇒成田 翌日15:00着

1月15日 ANA10便 成田 16:40発⇒JFK 15:10着

ビジネスクラスの価格は一番安いSpecial Plusの場合で、

973,270円

 

 

パターン②3月6日~3月14日(検索したのは12月)

3月6日 ANA 09便 JFK 10:45発⇒成田 翌日15:00着

3月14日 ANA10便 成田 16:40発⇒JFK 15:10着

ビジネスクラスの価格は一番安いSpecial Plusの場合で、

1,000,630円

馬之助
いずれもほぼ100万円です💦サラリーマンまのすけにこの金額をポンと出すことはできません、、、

尚、羽田便も金額はほとんど同じです。

 

xxxの追加で運賃半額とは?

鹿氏
xxxって何

馬之助
教えましょう!!!

中国や韓国の往復航空券を旅程に組み込むことです。

※東南アジア諸国も有効かもしれませんが、未検証です。

 

パターン①に上海往復を追加してみました

1月7日 ANA 09便 JFK 10:45発⇒成田 翌日15:00着

1月12日 ANA969便 羽田10:00発⇒上海(虹橋)12:25着

1月15日 ANA922便 上海(浦東)10:15発⇒成田14:05着

1月15日 ANA10便 成田16:40発⇒JFK15:10着

一番安いSpecialというプランで、

その値段なんと!!!

431,990円

馬之助
ニューヨーク-成田の単純往復が973,270円だったので、半額以下です。

 

パターン②にソウル往復を追加してみました

3月6日 ANA 09便 JFK 10:45発⇒成田 翌日15:00着

3月11日 ANA867便 羽田20:00発⇒ソウル(金浦)22:30着

3月14日 ANA862便 ソウル(金浦)7:45発⇒羽田9:45着

3月14日 ANA10便 成田 16:40発⇒JFK 15:10着

一番安いSpecialというプランで、

501,070円

ニューヨーク-成田の単純往復が1,000,630円だったので、ほとんど半額です。

馬之助
ポイントは、ニューヨーク-東京の往復便は全く一緒でそれに、日本-上海orソウル往復を追加しているのにもかかわらず、値段は半額というところです。

※検索したタイミングは、ニューヨーク―東京の単純往復を検索した日と同日です。

なぜ半額になるのか?

色々と探ってみましたが明確な理由を見つけることはできませんでした。

馬之助
ニューヨーク-日本の単純往復の場合はライバルであるJALを意識しての値段設定になると思いますが、これに上海orソウルを追加することで、航空会社は、ニューヨーク-上海、ニューヨーク-ソウル路線の競合の価格を意識して値段を設定しているのではないかと考えました。

 

パターン①の旅程でニューヨーク-上海直行便を検索してみると、

ユナイテッド航空ビジネスクラスは、525,580円

パターン②の旅程でニューヨーク-ソウル直行便を検索してみると、

大韓航空ビジネスクラスは、4,227ドル(460,743円 ※1ドル109円換算)

いずれも、ANA便で上海やソウルに立ち寄る場合と近い値段が出てきました。

 

ANAとしては、路線の搭乗率を高める為に、日本が最終目的地の客だけでなく、アジア諸国を最終目的地とした客も取り込む必要があり、どうしても競合路線を意識せざるを得ないのだろうと思います。

鹿氏
しかし、半額で出せるということは、単純往復の粗利は凄いってことだね。

 

活用方法

ニューヨーク-東京のプレミアムエコノミー往復航空券は35万円以上、日程によっては40万円以上になるのでビジネスクラスに同じくらいの金額で乗れるので、この半額メリットは大きいとは思いますが、それでもプライベートで利用する場合、決して安い金額ではありません。

どのような活用方法があるでしょうか。

スカイコインとの組み合わせ

まのすけは陸マイラーなので、できるだけマイルを貯めて特典航空券で一時帰国をしようとしていますが、特典航空券は、座席の開放数に限りがあり、希望する日程で特典航空券をゲットできない可能性が結構あります。

旅程がフレキシブルに組める方は、出発日、帰国日をずらして空席を探すことができますが、勤め人で休暇を取って一時帰国する場合は、日程のずらせる範囲に限りがありますし、できる限り最大日数で一時帰国したいと思われる方も多いと思います。

特典航空券の空きがない日程で飛ばないといけないという場合には、チケットを購入するしかないのですが、ANAの場合、マイルをスカイコインに交換して、その支払いに充当することができます(スカイコインの交換レートはマイル数やANA会員のグレードで変動)。

例えば、まのすけの場合SFC会員なので、たくさんマイルをスカイコインに交換する場合、レートは1マイル=1.6スカイコインになります。

100万円の航空券の場合、625,000マイルも必要ということになります。

※特典航空券の場合、レギュラーシーズンで9万マイル(但し、税・燃油サーチャージが別途要)

これが半額の50万円であれば、312,500マイルで済みます。

半額でもマイル数は沢山必要になるので、全てマイル交換のスカイコインで支払いに充てるのはハードルが高いですが、一部スカイコインで残りを現金支払いできます。

馬之助
航空券を半額にしたうえで、上海やソウル旅行ができるので、今後の航空券購入の時まで頭の片隅で覚えておいてもらえると嬉しいです。

鹿氏
他路線でも、こんなことができるよという情報があればコメントお寄せ頂けると幸いです。

 

マイル・ポイントで生活を豊かに!

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