【絶対使用すべき】キャッシュバックサイト2選:TopCashback&Rakuten

キャッシュバック

キャッシュバックサイトってご存知ですか?
そのサイトを通過して買い物するだけでポイントが貯まったり、キャッシュバックを受けられるサイトです。
怪しいものではなく、ANAが展開するANAマイレージモール もキャッシュバックサイトの一つです。
このモールのウェブサイトから楽天に入り、いつものように買い物をするだけで、200円につき1マイルゲットすることができます。

キャッシュバックサイトの仕組み

仕組みは簡単。
出展企業はキャッシュバックサイトにお金を払い、その一部を消費者に還元しているので、出店企業からすれば集客のための広告宣伝費です。

キャッシュバックサイトを通過して購入するだけで、値段は変わりません。
私は、サイトの存在を知りながらも、使い始めた頃には2年くらい経ってしまって後悔しています。
2019年1月から使い始めて4ヶ月で200ドル教のキャッシュバックを受けていることから、2年で1000〜2000ドルは得られる機会を逃してしまったと思っています。

様々なキャッシュバックサイトがありますが、メジャーなものとして、TopCashbackEbates Rakutenという2つのサイトがあり、これらを紹介していきます。

【高還元率、豊富なラインナップ】TopCashback

TopCashbackは対象となるショップが4400店舗と豊富でキャッシュバック率も高いキャッシュバックサイトです。

使用方法

使用方法は簡単です。
同社ウェブサイトにアクセスし、①アカウントを作成、②ログインしてお目当てのショップを探す、③ショップのページのCash Backというアイコンをクリックすれば、ショップのウェブサイトに飛びますので、あとは普段通り買い物するだけです。
アカウント作成の際は、紹介リンク経由とすることで10ドルのボーナスがもらえるので是非、活用ください。

紹介リンクはこちら

ショップは名前で検索したり、カテゴリを選んで探すことができます。

使ってみた結果

以下が、2019年1月にアカウントを作成して以降の私のキャッシュバック履歴です。
Tory BurchやRalph Laurenは大きなセールで40%offくらいの時の買い物ですが、そこからさらにキャッシュバックも受けているので、さらにお得でした

買い物やホテルの予約をすると、Pendingに金額が表示されます。
その後、一定期間経つと、Confirmedとなり、さらにPayableになると、金額を送金してもらったりギフトカードに交換してもらうことができます。
お店によっては数ヶ月かかるのもあり、気長に待つ必要があります。

キャッシュバック方法

貯まったキャッシュバックは、手数料無料で銀行(米国内)、Paypalへ送金が可能である他、AmazonやVISAのギフトカードに交換可能です。
ギフトカード交換時はカードにより数%程度キャッシュバック額にボーナスが付きます。
尚、日本在住の方もTopCashbackは使用可能です。
買い物は米国内なので、使用する機会はほぼ無さそうですが、旅行予約サイトやホテルは使う機会がありそうです。
キャッシュバックは銀行送金はできませんが、ペイパルへの送金とギフトカード交換は可能です。

【アメックスポイントが貯まる】Rakuten

私が使用しているもう一つのキャッシュバックサイトRakutenを紹介します。
同社は、2014年9月に楽天が約10億ドルで100%株式を取得し、楽天の完全子会社になりました。
Ebates Rakutenという名前とロゴでビジネス展開していましたが、2019年7月よりEbatesを外し、Rakutenに変更しました。

使用方法

使い方は、TopCashbackと似たようなものです。
アカウントを作り、ログインして、そこからお目当てのショップを探し、そのリンクからショップのウェブサイトに進んで買い物するだけです。

Rakutenも紹介リンクからアカウント作成頂くことで100ポイント(アメックスポイントのアカウントと紐付いてない方は1ドル※2019年8月9日時点)がもらえますので、是非活用してください。紹介リンクはこちら

TopCashbackとの比較

両サイトのキャッシュバック率は異なっており、またキャンペーンをやっていることがあるので、買い物の度に比較してより良い方を使用するのが良いです。

2019年5月7日時点のキャッシュバック率です。
Rakutenは母の日前の買い物のキャンペーンでショッピング系のキャッシュバック率が軒並み15%という高キャッシュバック率でしたが、平常時は大抵TopCashbackの方が高い傾向にあります。

Rakutenのメリット

通常のレートは大抵TopCashbackに劣りますが、それを覆す出来事がおきました。
同社は2019年に入ってから、アメックスのMembership Rewardsのポイントが貯まるタイプのアメックスクレジットカードを保有するユーザーに対してキャッシュバックをアメックスのポイントで貯めて受け取れるようにしました。
これによりキャッシュバック率ではTopCashbackに負けていたとしても、価値は負けていないということが起こり得ます。

例えば100ドルの買い物をして、TopCashbackで10%にあたる10ドルのキャッシュバックを受けたとしたら、それは10ドルの価値でしかありません。(ギフトカード変更であっても数%ボーナスが付く程度です)

一方、Rakutenで貯まるアメックスポイントの1ポイントの価値は、変えるものによって変動します。 55000ポイント貯めてANAマイルに変換し、特典航空券エコノミークラス(NY-東京往復)に交換すると、エコノミークラスの税・燃油費抜きの航空券代が900ドルとして、1ポイント=1.6セントです。
90000ポイント貯めてビジネスクラス(NY-東京往復)に交換すると6000ドルくらいなので、1ポイント=6.7セントもの価値になります。

ビジネスクラス半端ない!

その為、ポイントをビジネスクラス以上の航空券に変えられるという目的でキャッシュバックを貯められるならキャッシュバック率が劣後していてもほとんど気にせずRakuten一択で貯められたらよいと思います。

必要なアメックスカード

アメックスポイントを貯めるには、有効なアメックスクレジットカードを保有している必要があります。
カードの種類詳細はこちらから確認できます。

かなり様々な種類のカードが対象ですが、主要なものは、Platinum、Gold、Green、Business Blue Plus、EveryDay® Preferredです。

私が保有するGoldとBusiness Blue Plusの紹介リンクは下記です。
もし、これからアメックスクレジットカードを作する場合は、紹介リンク経由で申し込みボーナスをゲットしてください。

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