【絶品&定番】お土産に最適なニューヨークのチョコレートショップ5選!

ニューヨークにはチョコレート専門店が沢山あり、人々を魅了しています。

本記事では、ニューヨーク駐在歴がもうすぐ5年(2020年12月時点)となる、まのすけが絶品&定番のチョコレート専門店を紹介します。

MarieBelle(マリベル)

2001年にSohoにオープンしたチョコレート専門店。2018年には日本人に人気のKitanoホテル内に2号店がオープンしました。

 

豪勢な内装にマリベルのチョコレートを手に持ったオマージュ絵画が壁に飾られており、ワクワクする空間が演出されています。

アソートチョコレート

マリベルの特徴は、様々な柄を転写プリントされた一口サイズのチョコレートです。好きなチョコレートを一つずつ選びオリジナルのチョコレートBoxを作れます。購入の際にはチョコレートの味見をさせてくれます。

多分、通常は1人1つなんでしょうが、「もう1個味見していい?」って聞いたらもう1個くれました。
(ただ、もう1個味見のお願いをしたことがある2回は150ドル分以上の購入した時のみで、普段はもう1個とはお願いしません。)

そして、このチョコには、自由の女神などのニューヨーク柄のシリーズがあります。

ニューヨーク土産として最も映える!

そんな、チョコレートと言えます。但し、ニューヨーク柄はあらかじめ箱詰めされているので、自分で好きなものを選んで詰めることはできません。

ウェブサイト:MarieBelle

 

SoHo店
カカオバーと呼ばれるホットチョコレートやエスプレッソが飲めるカフェが併設

Kitano Hotel店

 

Chocolat Moderne

知る人ぞ知る隠れ家なチョコレートショップ、Chocolat Moderneを紹介します。

2003年にオープンし、夫婦で経営されているお店です。創業者でチョコレートを製造するのは奥さんのJoan Coukosさん。MBAも取得して銀行で勤務していましたが、2000年のベルギー旅行でハンドメイドされるチョコレートに出会ったことでショコラティエとしてのキャリアを歩み始めました。

様々なコンテストに出場して入賞しているそうで、Google Mapでのレーティングはなんと4.9

あまり知られていないので投稿数はMarie Belleの5分の1程度ですが、絶賛コメントばっかりです。

店舗は、雑居ビルの9階にあるので、あらかじめ知らないとまずわからないです。

2回訪問しましたが、2回ともお主人が応対してくれました。すごくフレンドーで気さく方です。

 

ギフト用のチョコレートは箱に好きなものを詰められます。また、チョコレートバーやチョコレートドリンク、キャラメルソースも販売しています。

 

ギフト用で、特別な箱を選びました。通常の箱より多く入るのですが、代金は通常の12個入り44ドルと同じでいいと言ってくれてラッキーでした。しかも最初は14個入れて同じ値段と言われて詰め始めたんですが、もう1個詰められそうだったので、15個にしてくれました。

紫蘇や抹茶など日本らしいフレーバーソースのものも取り揃えており、どんな味なのか一つ一つ予想しながら味わえる大満足のアソートボックスが仕上がりました。

 

Li-Lac Chocolates

1923年にフランスで修業したGeorge Demetrious氏がマンハッタンのグリニッジビレッジでオープンしたのがLi-Lac Chocolatesです。

マンハッタンでは最古のチョコレート専門店で、派手さはないものの、昔ながらの素材と製法を使い、絶品チョコレートを製造しています。

様々なチョコレートがありますが、まのすけ一家で人気なのは、

アーモンドバーク(Almond Bark)という板チョコ

アーモンドたっぷりの板チョコを量り売りで購入します。ランダムに割られた板チョコがそのまま箱詰めされるので、華やかさには欠けますが、美味しさの点では群を抜いています。

 

ウェブサイト:Li-Lac Chocolates

Li-Lacはブルクッリンに工場を構えており、月曜-金曜午前9時~午後5時30分に工場見学ツアーを開催しています。詳しくは、Li-Lac Factory Tourまで。

 

現在はマンハッタンに5店舗を展開しています。

 

Jacques Torres

2000年にフランス人パティシエのジャック・トレス氏がブルックリンでオープンしたチョコレート専門店がJacques Toresです。

トーレス氏は1986年フランス最優秀職人(Best Craftsman of France)を最年少で受賞された凄い方で、「ミスターチョコレート」と呼ばれています。

ブルックリン店には工場が併設されており、ここでチョコレートが作られています。

パッケージチョコレート

トリュフチョコレート、チョコレートボンボン、ピールチョコレート等、様々な種類のパッケージチョコレートがあります。

チョコレート色とオレンジ色の二配色のパッケージが洒落ています。

 

アソートのチョコレート

アソートで好きなチョコレートをパッキングすることも可能です。

「カプチーノ」「クリーミーラズベリー」「ゴートミルク」「ミントティー」等色々なフレーバーがあります。

 

現在、マンハッタン内ではミッドタウンを中心に5店舗が展開されています。

ウェブサイト:Jacques Tores

No Chewing Allowed

常設店舗を持たず、季節限定のポップアップストアオンラインストアのみで営業するチョコレート専門店です。

この口の周りをチョコレートで汚した男の子が目印です。

フランスのトリュフチョコがメイン商品ですが、店名が「噛むのは厳禁」とあるように、口の中で溶かしながらゆっくりと堪能してください。

食べたことがある人からは一番美味しいトリュフチョコという感想が返ってきます。

また、ポップアップストアではホットチョコレートも飲むことができます。

オンラインショップ:No Chewing Allowed

ポップアップストアはニューヨーク(4店舗:ユニオンスクエア、ワールドトレードセンター、ブライアンパーク、コロンバスサークル)とニュージャージー(1店舗)が季節限定でオープンします。

2020年2月現在はワールドトレードセンターの商業施設OCULUS内のみが営業中です。

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