【駐在生活実録】引越し業者は日系業者がおすすめ

これまでの駐在3年の間にマンハッタン内で2回の引越しを経験しました。
1回目は米系の引越し業者を使い、2回目は日系の引越し業者を使いました。
もし、引越しをご検討の方がいらっしゃったら断言できます。
日系の引越し業者をオススメします。

引越し1回目(米系業者)

日系は値段が高いと聞いたことがあったこと。
また、当時は赴任したてで、何でも英語使って現地の人とやり取りして、アメリカでの生活力を引き上げないと、という気持ちが強かったので現地の引越し業者を探しました。
Yelpで引越し業者を検索し、レビューの★が多い引越し会社数社にコンタクトを取り、希望の日程で空きがあった1社と細かくやり取りしました。
会社名は覚えていませんが、サービスレベルは低かったです。

良くなかった点

  • 事前に運ぶ荷物の内容を提出し、1000ドルという見積もりだったのですが、当日に見積もりと少し荷物の数量が違うだけで追加料金を段ボール一個単位(大きさ関係なく)加算されました。
  • 物の扱いがとにかく粗雑。
    巨大な段ボールに乱暴に家財道具をごちゃ混ぜに入れて運ばれました。
    その時の私の心情はもうこれ☟叫びたくなるレベルです。
    色々と家財道具が傷みました、、、
  • 引越し先で駐車違反切符を取られたらしく、費用を持ってくれと言われました。 結局、半分持ちました。

結果、トータルで1,400ドル近くの費用になりました。

引越し2回目(日系業者)

1回目に嫌な思いをしたので、日系引越し業者を使用することにしました。
NYの日本語タウン誌に記載のあった引っ越し業者の中からエイコームービングhttp://www.a-comoving.com)という会社を選びました。
エイコさんが、アメリカでは日本の業者のように丁寧な作業や行き届いたサービスをしない業者ばっかりだった為、日本のような引っ越しサービスを展開しようと考え、起業されたそうで、ウェブサイトを見て良さそうだなと感じて決めました。

出典:エイコームービングウェブサイト

使用した感想

サービスレベルが過去経験した米系とは段違いでした。

  • 女性スタッフによる丁寧なパッキング
  • 服を畳まなくて良いハンガーラック付き段ボールを使用
  • 保冷庫を持参してくれるので、冷蔵庫の中身を温度を保って運送

費用に関しても、見積もり段階で確認したところ、段ボールの数個増えたところで作業時間が大幅に変わることは無いので、値段は変わることはないとのことで安心でした。
実際の請求額は見積もり通りの1,500ドルでした(米系を使用した時より荷物は多かったです)。

結論
大事な家財道具を任せる引越しは、細やかで丁寧なサービスをしてくれる方にお任せするのが一番です。

注)エイコームービングと私の間に何ら利害関係はなく、私が勝手に紹介しているものです。

マンハッタンのエリア別の住みやすさを以下の記事にまとめていますので合わせてお読みください。

【駐在生活実録】マンハッタンエリア毎の住みやすさ比較

2019-06-15

マンハッタンでの住居探しについては以下の記事を合わせてお読みください。

【駐在生活実録】マンハッタンでの住居探し①

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