【本帰国でやること⑤】Firstrade証券の日本継続利用手続き

本帰国にあたってやること第5弾、Firstrade証券の継続利用手続きについて解説します。

第4弾で解説したCharles Schwab証券の継続利用手続きとは手続きが全然違う形で日本での継続利用が可能になります。

参考にして頂ければ嬉しいです。

手順①手続きの確認

Firstrade証券のウェブサイトには日本に本帰国した際に何をどうすれば良いかという説明は一切ありません。

その為、Eメールで問い合わせし、手続き方法を確認しました。

Firstrade証券担当者からの返信メッセージは以下の通り。

  1. International Accountの開設を申し込み、口座を開設する。
  2. Internal Transfer Formを提出することで、米国で使用していた口座から新しい口座に株式や現金を移動可能。/box]
馬之助
既存口座をそのまま使用するCharles Schwab証券とはやり方が全然違っていました。

手順②International Accountの作成

Firstrade証券にアクセスして開くトップページで、「Open An Account」をクリックします。

手順③申込み情報の記入

画面に従って、口座開設に必要な情報を入力していきます。

まずは、携帯電話番号を入力して、そこに送られてくる認証コードを入れる手続きを行います。

アクセスが日本からだったからだと思いますが、最初からInternational Accountの開設と記載されていました。

続いてパスポート写真をアップロードします。

写真ページとサインページをアップロードするとありますが、日本のパスポートでは1ページにまとまっているので、両方とも同じ写真をアップロードしました。

次に個人情報(名前や住所等)を入力していきます。

Foreign Tax ID Numberは日本のマイナンバーを記入します。

そして、収入や資産関連の情報を入力していきます。

さぁ、あと少しです。

希望するユーザーやパスワードを入力します。

最後にE-Signarure Service Agreementに電子サインを行い、「SUBMIT APPLICATION」をクリックします。

開設手続きはいったん完了です。Firstrade証券からのレスポンスを待ちます。

黄色下線の通り、W-8BENもこの手続きを通じて提出されたとのことで、W-8BENを自分で用意して提出する必要はありませんでした。

手続き④Internal Transfer Formの提出

申し込み完了から4日後、次のメールが来ました。

 

 

馬之助
すでに米国で口座を持っているので、Internal Transfer Formを提出するようにと指示されました。

Internal Transfer Formはマイページのメニューバー右端のSevice内にある「Form Center」をクリックした先のページで入手可能です。

Internal Transfer Formの記載は簡単です。

  1. 米国で使用していた口座の口座番号と氏名、今回新しく作った口座の口座番号と氏名を記入
  2. 全ての現金と有価証券を移転するか回答(Yesだったので、それだけでOK。部分的の場合、何を移動させるのか記入が必要)
  3. このTransferの理由を記入
  4. サイン

サインは口座開設時に提出したパスポートと同じものにする必要があります。

また、電子サインはFirstrade証券側が受付不可なので、プリントアウトして手書きサインして、それをPDF化します。

作成したPDFは、マイページメニューバー右端のServiceメニュー内にあるConract Us ⇒ Upload Your Documentから提出することができます。

手順⑤最後

Internal Transfer Formの提出翌日、以下のメールを受信しました。

口座は開設されたとのことで、手続きはこれで完了です。

保有ポジションの移管はもう数営業日かかりました。

米国で使用していた旧口座は空っぽになりました。

そして、新たにInternational Accountとして開設した新口座にポジションが移っていました。

ポジションTransferについては、完了の通知はありませんでした。

馬之助
このように手続きが少し面倒で日数もかかりましたが、日本でも継続使用できるアカウントへの移行を完了できました。

 

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