【本帰国でやること①】USPSは日本に郵便物を転送してくれる

お久しぶりです。まのすけです。

2021年3月に日本に本帰国してから、新生活でやることが忙しすぎてなかなか更新する余裕がありませんでした。ごめんなさい。

馬之助
子供が小さいと引っ越しの負担が大きすぎて、もう駐在も転勤もしたくなくなりました😢

当ブログの最後の大事な使命として残っている、本帰国の際の大事な情報をぼちぼち発信させていただきますので、どうぞ引き続きお読みいただけると嬉しいです。

今回はUSPSの引っ越しによる郵便物の転送サービスを紹介します。

USPS転送サービスとは?

引っ越しの際に、一定期間の間、前住所に送られる郵便物を自動的に登録した新住所に転送してくれるサービスです。

First Class, Priority, Priority Mail Express 12か月
Newspaper, Magazine 60日
Packages 12か月
Catalogs 転送なし
USPS Marketing Mail 転送なし

 

日本でも郵便局の転送サービスがあるので、転送サービスそのものは、珍しいものではないのですが、USPSは日本の住所宛でも転送してくれます

しかも、費用は無料です!

手続き方法

USPSの転送サービスはオンラインと紙の2種類がありますが、日本への転送に対応しているのは、紙だけです。

理由は単純で、オンラインフォームで入力しようとしても、ZIP CODEを入れる欄では日本の郵便番号は桁数が足りない等、フォーマットが日本の住所に対応していません。

その為、USPSで手続き用の紙を入手して手続きします。

この紙のマス目も日本の住所に合っていませんが、マス目はガン無視して、無理やり記入すればOKです。

提出方法は、「郵便局の窓口に提出する」or「ポストに投函」があります。

馬之助
まのすけは郵便局に再訪するのがめんどくさくなり、ポストに投函して済ませました。

実際の転送物

住所を黒塗りしてるのであまり意味はないですが、写真のように日本の住所に郵便物が転送されました。

相手方の手紙に書かれている日付に対して自分が受け取ったのは20日後くらいだったので、日本での受け取りにはそれなりに時間がかかりそうです。

日本から米住所を使用して銀行口座を申し込んだら、ちゃんと申し込み後の書類が入った手紙が日本住所に転送されました。

馬之助
もしかしたら、今後、米クレカを日本から申し込むかもしれないです。

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