【クレカレビュー】2020年1月30日ルール改定アメックスデルタプラチナカード(ビジネス)

2020年1月30日にルール改定された、アメックスデルタプラチナカード(ビジネス)。新しいルールに基づき、このカードをレビューしました。個人の方でも問題なくビジネス系クレジットカードを申し込めますので、作成を検討してみてください。

creditcard

【誰でも申し込み可能】ビジネスクレジットカードのメリットと申込み方法

2019-07-11

その他デルタ系カードのレビュー記事もお読みください。

特徴

カード作成ボーナス:

4.5万マイル+5,000MQMs(メダリオン会員資格取得必要マイル)(3カ月以内に3千ドル使用)

また、3カ月以内にデルタ航空で1ドルでも使用されば100ドルクレジット付与

年会費:250ドル

ポイント(1ドル使用あたり)

ホテル、デルタ航空での利用:3マイル

その他:1マイル

追加マイル:

一回の買い物で5,000ドルを超える場合、1ドルあたり0.5マイルが追加付与(年間5万マイルまで)

但し、3マイル付与されるホテル、デルタ航空での利用でさらに0.5マイルは付与されない。

TSA or Global Entryクレジット:新規申込み、もしくは更新において、100ドルがクレジットとして返金

Status Boost:

年間25,000ドル使用で10,000MQMs(メダリオン会員資格取得必要マイル)付与

さらに年間25,000ドル追加使用で10,000MQMs付与

 ※カレンダーイヤーベース

デルタ航空ラウンジ利用:1人39ドルで利用可能(同行者2人まで)

座席無料アップグレード:あり

預け入れ手荷物:1人1個無料(カードメンバーと同じ予約であれば同行者8名まで無料対象)

デルタ機内での買い物:20%OFF

コンパニオンサーティフィケ―ト:

年会費を支払ってカードを更新すると、旅の同行者の米国内エコノミークラス無料往復航空券が一枚取得可能

チケットに関わる税金の支払いは必要

当該州在住者を除き、ハワイ、アラスカ、プエルトリコ、バージン諸島行きは対象外であることや座席クラス制限(L, U, T, X, V)があり、本当にお得になるかどうかはケースbyケース

海外でのカード使用手数料:なし

 

私の評価

  • 年会費が250ドルと以前の195ドルに比べて一段高くなってしまいました。
  • 一部ベネフィットの追加、廃止があり、判断が難しいですが、これまでのデルタ航空で2%マイル付与から、レストラン、ホテルのマイル付与率も高くなり、ホテルは3%というのは結構高い付与率です。
  • ビジネスクレジットカードなので、スーパーマーケットで2%マイル付与は無くなった一方で、1回5000ドルの買い物で追加0.5マイルというサービスが導入されました。ただ、ホテル、デルタ航空利用、レストランのように既にマイル付与率が高いものは対象外なので、個人の利用では出番は無さそうです。
  • プラチナカードですが、デルタ航空ラウンジ利用は有料なのが残念です。カード保有の本人くらいは、無料で利用させて欲しいものです。
  • 以上から、250ドルの年会費のカードとしては、まだ物足りなさは感じますが、預入荷物が1個無料になる(同行者も8名まで)のでデルタ航空を旅行で多用するかどうかが、キープし続けるカードかどうかの最後の決め手かと思います。

 

馬之助
お読みいただきありがとうございました。デルタ航空に関する他の記事もぜひお読み下さい。

 

デルタ航空、マイル

【徹底解説】アメリカ三大航空会社のマイル活用方法③デルタ航空スカイマイル

2019-10-27

【アメリカ国内線】デルタ航空を選ぶ3つの理由

2019-07-22
 

 

マイル・ポイントで生活を豊かに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です